| 表 題 |
Sense of Japan |
| 著 者 |
吉村和敏 |
| 翻 訳 |
永田由美子 |
| 仕 様 |
並製 |
| 判 型 |
A3変型判(天地290㎜×左右298㎜×T11㎜) |
| 頁 数 |
72頁 (全体72頁/本文72頁) |
| 色 数 |
4色 |
| 定 価 |
3150円(本体3000円+税) |
| 発売日 |
2009年10月10日 |
| 発 行 |
ノストロ・ボスコ |
| 発 売 |
ノストロ・ボスコ |
| ISBN |
978-4-904737-01-9 C0072 |
【内容紹介】
そしていま、日本へ。
写真家として20年間、著者はこれまで数え切れないほど世界各地へ撮影にでかけてきました。しかしこれまで、故国の風景をふりかえることはありませんでした。
その意味でこの作品集は、著者にとってエポックメイキングな作品となるでしょう。日本の人里のありのままの姿、無秩序に散らばった風景、昔と今が交錯する時間を、著者は異邦人のような感覚でとらえ、そしてそこにときめきや隠された美しさを見いだしています。
2007年2月、雪解けの東北地方から、著者は大型カメラ(4×5)をもって、日本各地の撮影をスタートさせました。この写真集には、海や川、森や草原のほか、雪原の漁船、山裾の田植え、バス停の地蔵、農家の昼休み、軽トラック、菜の花が咲く線路など、今そこにある、素朴で飾らない日本の風景がおさめられています。そこに生きること、そこに美を発見していくこと、この写真集からは、そうした思いが静かに伝わってきます。
【目次】
雪
軽トラック
黄色
祈り